私たちは、人と働くことが
好きな人間です。

いちごブルームは、日本各地を拠点とするファシリテーター、教育者、コーディネーターのコレクティブです。出身国も、職歴も、歩んできた道もそれぞれ違う。でも、「人が集まり、共に考え、共に感じる場でこそ、最も深い学びが生まれる」という信念を共有しています。ワークショップを支えるメンバーを、ぜひご覧ください。

フランス出身のステファンが日本を拠点にしたのは2016年のこと。「変化は、人と人が一緒に取り組むときに生まれる」— その確信は、日本での経験の中で深まってきました。

公共政策と国際協力を軸に、フランス生態移行省での勤務や日本の複数のサステナビリティスタートアップでの実務経験を持ちます。制度的な視点と現場感覚を併せ持つそのバックグラウンドが、いちごブルームの運営思想の土台となっています。コレクティブ全体のコーディネートを担い、ファシリテーターとクライアントをつなぎ、プラットフォームを支えています。

英語・フランス語で、クライメート・フレスクをはじめ複数のワークショップを担当しています。

温かさと丁寧さ、そして本物の熱量——それが美奈巳のファシリテーションを際立たせる資質であり、日本トップクラスのクライメート・フレスク公認ファシリテーター・トレーナーとして評価される理由でもあります。

人事、サステナビリティ教育の開発、環境コンサルティングと、日本のグリーントランジションの最前線で活躍する組織での経験を重ねてきました。その経歴が、行動変容の「人的側面」と「組織的側面」の両方を深く理解する視点を生み出しています。いちごブルームの創設メンバーの一人です。

プラスティック・コラージュを除く全ワークショップを、英語・日本語で担当しています。

知的好奇心と静かな粘り強さを持ち、日本の聴衆に響くサステナビリティ教育を追求し続けているのがさくらです。

ヨーロッパでの学びと人間生態学のバックグラウンドを持ち、国際的な視野と日本への深い理解を併せ持ちます。日本トップクラスのクライメート・フレスク公認ファシリテーター・トレーナーとして、ワークショップ教材の公式翻訳にも携わり、日本国内外の組織でファシリテーションを行ってきました。いちごブルームの創設メンバーの一人です。

複数のワークショップを、英語・日本語で担当しています。

インド生まれ、日本育ち。マヒはサステナビリティをキャリアの軸に据え、特に若い世代を対話に引き込む力を持ちます。

東京大学で環境科学を学び、在学中にキャンパス全体へのクライメート・フレスク導入を主導。卒業後はヨーロッパ系サステナビリティスタートアップの日本法人に参画しています。大学や教育機関でのワークショップ経験はいちごブルームのメンバー中最多で、学生向けファシリテーションの第一人者です。いちごブルームの創設メンバーの一人です。

複数のワークショップを、英語・日本語で担当しています。

日本の企業社会を内側から知っているからこそ、紀子のワークショップはビジネスの現場に届きます。

フランス系大手企業の人事部門で働くプロフェッショナルとして、企業向けワークショップに確かな説得力と文化的な感度をもたらします。2022年以来、企業や一般向けに多数のクライメート・フレスクを届けてきました。専門家としての厳密さと、より持続可能な未来への真摯な思いを、ファシリテーションに込めています。

クライメート・フレスクを、英語・日本語で担当しています。

異文化コミュニケーションとプロジェクトマネジメントを専門とするロリアンヌが京都に拠点を置いたのは2019年。以来、ヨーロッパと日本をつなぐ架け橋として活動を続けています。

国際プロジェクトの経験を活かし、いちごブルームの関西エリアでの展開をコーディネート。地域の組織がサステナビリティと向き合う場を支えています。コーディネーターとしての役割に加え、クライメート・フレスクのファシリテーター資格も取得しました。

クライメート・フレスクを、英語・フランス語で担当しています。

日本とフィリピン、ふたつのルーツを持ち、東京で育った芽衣。社会的インパクトへの鋭い感覚が、彼女のすべての仕事に宿っています。

東京大学で公共政策を学び卒業後、日本のサステナビリティスタートアップに参画。政治学、移民研究、クリエイティブコミュニケーションという多角的なバックグラウンドが、サステナビリティの社会的側面を見渡す広い視野を生み出しています。

クライメート・フレスク、デジタル・コラージュ、ジェンダー・エクイティ・コラージュを、英語・日本語で担当しています。

フランスの自然豊かな農村で育ったアントワーヌにとって、自然との深いつながりはすべての出発点です。2012年から大阪を拠点に関西に根ざして活動しています。

エネルギー・素材分野でのキャリアを経て、サステナビリティ教育の世界へ。科学的なバックグラウンドがクライメート・フレスクのセッションに独自の技術的深みをもたらし、参加者が気候科学に圧倒されることなく、自信を持って向き合えるよう導きます。

クライメート・フレスクを、フランス語・英語・日本語で担当しています。

バリ島で育ったシェリーンにとって、自然環境への愛着は幼い頃から育まれてきたものです。その思いは今も、彼女のすべての活動の根底にあります。

東京大学で環境科学を学び卒業後、東南アジア全域の農業・森林再生カーボンクレジットプロジェクトに携わっています。実際のサステナビリティプロジェクトの現場経験が、ワークショップの議論に具体的なリアリティをもたらします。

クライメート・フレスクとデジタル・コラージュを、英語・日本語で担当しています。

いちごブルーム最年少メンバーの亜美理は、「好奇心と本気さがあれば、肩書きは関係ない」ということを体現しています。

横浜インターナショナルスクールを卒業後、従来の大学進学ではなく、自分自身で設計した学びと成長の道を選びました。行動心理学、DEI、生物科学への関心を持ち、気候変動を環境問題であると同時に社会問題として捉えています。その視点が、サステナビリティに初めて触れる参加者へのファシリテーションに、特別な思慮深さをもたらします。

クライメート・フレスクを、英語・日本語で担当しています。