デジタル
コラージュ

デジタルライフに隠された足跡を明らかにする。
デジタル技術をより責任を持って活用したいと考えるすべての方に向けた、科学的知見に基づく参加型ワークショップです。

ワークショップの流れ

デジタル技術は私たちの生活のあらゆる場面に関わっています。このワークショップでは、それが地球環境にどのような負荷をかけているのか、そして私たちに何ができるのかを学びます。

理解

チームごとにカード間のつながりを見つけ出し、線で結ぶことで、デジタル技術の環境フットプリントの全体像を構築します。

創造性

重要なメッセージやイラストを描き加えたり、コラージュにタイトルを付けます。内容を自分たちの言葉や表現に落とし込むことで、チームの結束も深まります。

振り返り

各チームが完成したコラージュをほかの参加者に発表します。ファシリテーターがフィードバックを行い、重要なメッセージをまとめます。

行動

アクションカードを確認し、個人や組織として、自分たちの状況に最も適した行動はどれか、話し合います。

意識を高めることは、より責任あるデジタル利用の実践に向けた不可欠な第一歩です。『デジタル・コラージュ』は、将来的に極めて重要なテーマについて、堅苦しい制約を感じさせることなく、遊び心を持ってチームを巻き込むことを可能にしました。同時に、実践的な知識や今後の活動に役立つ好事例を学ぶ機会にもなりました。

— テイス・ドゥルフォルテリー、グリーンITプロジェクトリーダー、Decathlon

A close-up portrait of a man against a light background, framed in a circular design with quotation marks.

私共が提供するワークショップのラインナップの中で、『デジタル・コラージュ』は、最も直感的に自分事として捉えやすいものでしょう。その出発点は、誰もが毎日使っている『スマートフォン』です。そこから、製造や資源の採掘、そして普段は見えにくいあらゆる環境負荷といった、サプライチェーンの上流へと遡っていきます。

— ステファン・ルデュ、いちごブルーム

ヨーロッパとアジアの組織に導入されています

他にも多くの企業、大学、NPO、公的機関にご活用いただいています。