人が、人と学ぶ
サステナビリティ・ワークショップ
サステナビリティ教育は退屈で単純なもの、あるいは専門家だけのものだと思っていませんか?
私たちは、気候変動、生物多様性、ジェンダー平等などの社会課題をテーマに、参加者同士の対話を重視した、誰もが気軽に参加できる「人」主導のワークショップを提供しています。ヨーロッパ発の体験型ワークショップを、私たちのチームが日本全国の組織や地域社会にお届けします。

私たちのワークショップ
7つのテーマ、1つのアプローチ。カード、対話、そしてポジティブなエネルギー。
なぜ効果的で、なぜ楽しいのか
科学に基づいている
すべてのワークショップは、IPCCやIPBESなど、世界をリードする研究機関の査読済み研究をもとにしています。事前知識は不要。好奇心だけ持ってきてください。
楽しく学べる
カード、対話、少人数グループ、親しみやすいファシリテーション。セッションは楽しさを大切に設計されています。受け身ではなく、能動的に関わるからこそ、学びが定着します。
知識から可能性へ
ワークショップの締めくくりは、グループでのブレインストーミング。個人として、チームとして、組織として、何ができるか。参加者はみんなで考えたアイデアを持ち帰ります。
あらゆる組織のために
民間企業
チーム全体でサステナビリティの共通言語を築き、経営セミナーで 示唆のある対話を生み出し、シリアスゲームのアプローチでチームの結束を強めます。
大学・学校
中学・高校生からPD研究者、教員、大学スタッフまで、あらゆる方にご利用いただけます。一部のワークショップには、より若い世代向けのジュニア版もあります。
地方自治体・公共機関
地域の企業、コミュニティ、自治体職員、行政担当者にサステナビリティの学びを届けます。グローバルな課題と公共政策をつなぎ、地域の結束を育てるワークショップとしてご活用ください。
NPO・コミュニティ団体
気候変動、生物多様性、ジェンダー平等など、すでに大切にしている活動の土台を、ボランティアと一緒に築きましょう。対象者への教育や、ドナーとのエンゲージメントにもご活用いただけます。
ヨーロッパ発、日本へ
ヨーロッパのNPOが開発し、世界で数百万人が参加してきたワークショップを、私たちのチームが日本でお届けします。
参加者の声

「クライメート・フレスクに初めて参加したとき、知識レベルに関係なく、誰もが恥ずかしがらずにオープンに質問できる雰囲気に感動しました。日本の学びの場では、なかなかそうはいきません。」
— かおり、クライメート・フレスク ファシリテーター

「知識レベルがまったく異なる参加者、テーマを初めて知る学生から、その分野で研究する大学院生まで、全員がワークショップに引き込まれていたことに驚きました。」
— 杉山 慎 教授、名古屋大学

「バイオダイバーシティ・コラージュはとても引き込まれる内容で、3時間があっという間でした。複雑なテーマでも、創造的な方法で伝えることで、生物多様性の豊かさを自然と感じられました。最後には、参加者みんなが自然への感謝を口にしていました。」
— 室井 梨那、Harch(Bコープ)
いちごブルームとは
東京と関西を拠点に活動する、10名のファシリテーター、エデュケーター、コーディネーターのコレクティブです。ヨーロッパとアジアなどにルーツを持ち、サステナビリティ系スタートアップ、NPO、企業、公共政策、HRなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。科学的知識と人間の感情、そしてリアルな対話が交わるとき、最も深い学びが生まれると、私たちは信じています。

いちごブログ
イベント情報、ワークショップレポート、ファシリテーターのストーリー、現場からのニュース。
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ワークショップを
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日本語・英語・フランス語で、全国各地にお伺いします。
企業、学校、コミュニティに合ったフォーマットを一緒に見つけましょう。





















