いちごブルームは昨年、ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ(BST)のK11の生徒30名を対象としたクライメート・フレスク・ワークショップのファシリテーターを務めさせていただきました。
このワークショップは、いちごブルームにとって画期的なもので、日本の高校で初めて開催されたクライメート・フレスクのセッションでした。ファシリテーターの篠原みなみとマヒ・パツキが指導し、東京大学の山口大輝がサポートしたこのセッションは、ダイナミックでインタラクティブな方法で、生徒たちに気候変動の科学を紹介した。
試験週間を終えたばかりの生徒たちは、IPCCの報告書に根ざした42枚の科学的根拠のあるカードを通して、気候変動の背後にある因果関係を探った。この実践的な方法によって、生徒たちは人間活動、環境影響、潜在的な解決策を点と線で結ぶことができた。

このセッションの影響は教室の外にも及んだ。ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウはその後、私たちがCOP29のために東京大学で開催したジャイアント・クライメート・フレスク・ワークショップの推進に協力してくれました。
また、今年はBSTのスプリング・フェアにも参加し、クライメート・フレスク・クイズを実施しました。このクイズは、来場した家族連れを巻き込み、気候変動対策について有意義な会話を弾ませる、楽しくてインタラクティブなアクティビティでした。
あなたの学校や大学で気候変動教育を行うことに興味がありますか?
小学生から大学生までを対象に、授業や課外活動の場面に合わせた魅力的なワークショップを開催しています。セッションの運営だけでなく、ファシリテーターになりたい教職員や学生をトレーニングし、学校内でワークショップを開催することも可能です。
次世代の気候変動リーダーを育成するために、私たちがどのように協力できるかをお聞かせください!


いちごブルームは、気候変動と生物多様性のコラボレーション・ワークショップ「クライメートフレスク」や「バイオダイバーシティコラージュ」を開催し、組織内の意識向上と変革のきっかけを提供しています。