
日本とヨーロッパをつなぐ、持続可能な未来のために。
いちごブリッジは、スタジオいちごのコンサルティング部門です。日欧双方への深い専門知識を活かし、公的・民間組織がサステナビリティ関連の政策・規制・協力機会を理解し、活用できるよう支援しています。
私たちの事業
情報収集・モニタリング
日欧双方のサステナビリティ政策の動向を追い、日本のビジネスに影響する欧州規制や、欧州関係者に関わる日本の政策変化を、明確なインサイトへと変換します。
EU・日本対話支援
EU・日本間の協力に取り組む組織に対して、戦略的・実務的なサポートを提供します。ブリーフィングの作成やパートナー探索から、ミッションの設計やイベントのファシリテーションまで対応します。
カスタム・ワークショップ&研修
政策の専門知識といちごブルームのインタラクティブな教育形式を組み合わせた学びの場を設計します。規制変化に備える企業、学生、公的機関、市民社会グループなど、幅広いニーズに対応します。
イベント設計アドバイザリー
記憶に残るサステナビリティをテーマにしたイベントの設計を支援します。コンセプトやスピーカーの選定から、ファシリテーション、コミュニケーション戦略まで。ハイレベルな政策セミナーからより創造的な形式まで対応します。
メンバー紹介

ステファン・ルデュ
ステファンはスタジオいちごの創設者兼いちごブリッジのリードです。フランス大使館のサステナビリティアドバイザーおよびEU・日本センターの気候協力プロジェクトディレクターを経て、2016年以来、日欧のサステナビリティ政策の交点で活動しています。現在は在日欧州ビジネス協会(EBC)サステナビリティ委員会の委員長を務めています。

篠原美奈巳
美奈巳は、日本におけるサステナビリティとステークホルダー・エンゲージメントを専門とするコンサルタントです。日本のサステナビリティ系スタートアップでの教育、リサーチ、エンゲージメント、HRプロジェクトを横断するキャリアを持ち、組織がサステナビリティに向けた内部能力をどのように構築するかについて稀有な理解を持っています。いちごブリッジでは、リサーチ、翻訳、インタビュー、ワークショップのファシリテーションを担当しています。
日欧にわたる専門家やパートナー組織の信頼できるネットワークとも連携しており、プロジェクトごとの具体的なニーズに合わせて、柔軟に対応できる体制を整えています。
主なプロジェクト
2024年以降(スタジオいちごとして)
EU・日本センター産業協力部向け、日本における太陽光発電バリューチェーンに関する政策レポート
NTTデータ・ヨーロッパによるEU・日本グリーンアライアンス入札へのアドバイザリー支援
いちごブルームを通じた企業・学生・NPO向けのサステナビリティ・ワークショップ&研修
東京での気候アクション・ロックコンサート・シリーズ「Too Hot to Be Cool」の運営
2024年以前(前職において)
東京大学、名古屋大学、東洋大学での国際サステナビリティに関するゲスト講義
アスエネ向けの国際ホワイトペーパー(EU企業サステナビリティ規制、脱炭素先進企業、アジアにおける炭素価格をテーマに)
EU・日本センター産業協力部での1年間にわたる脱炭素化イベント・シリーズ
在日フランス大使館での循環経済と責任ある消費をテーマにしたマルチステークホルダー・ワークショップ
エネルギー転換、クリーンモビリティ、持続可能な住宅をテーマにした日仏当局間の二国間対話
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