スタジオいちご
スタジオいちごは、いちごブルームを運営する東京発の会社です。小規模で独立した組織として、科学的な厳密さと人間的な温かさを組み合わせることで、サステナビリティ教育とアドバイザリーは最も効果を発揮するという、シンプルな考えのもとに立ち上げました。

私たちの事業
スタジオいちごは、同じ目標に向かって補完し合う2つのサービスラインを展開しています。日本の組織やコミュニティが、サステナビリティと真摯に向き合えるよう支援することです。

ファシリテーターとエデュケーターのコレクティブが、気候変動、生物多様性、ジェンダー平等など、科学に基づいたサステナビリティ・ワークショップを全国でお届けします。参加型で、人が主役。日本語・英語・フランス語で提供しています。

コンサルティング部門として、サステナビリティに関する日欧の視点をつなぎます。公共政策の専門知識、民間セクターの経験、そして両地域にわたる信頼できるパートナーネットワークを活かしています。
コアサービス以外の活動
私たちは、Impact HUB Tokyoや東京イノベーションベースなどの会場で、一般の方向けに無料のオープンワークショップを定期的に開催しています。サステナビリティ教育は、予算を持つ組織だけのものではなく、すべての人に開かれているべきだと考えているからです。
また、気候変動や社会課題をめぐって人々をつなぐ非営利の取り組みも支援しています。Too Hot to Be Coolは、音楽を通じて環境への意識を高め、活動資金を集めるロックコンサート・シリーズです。クライメート・フレスク・ジャパンは、フランスに本部を置く非営利団体クライメート・フレスク協会のグローバルな使命を支える、日本のコミュニティです。

ライセンス取得済みワークショップと認定ファシリテーター
いちごブルームのワークショップはすべて、ヨーロッパの非営利団体が開発し、正式なライセンスのもとで提供されています。すべてのいちごブルームのファシリテーターは、セッションを独立して運営する前に、該当する開発団体(クライメート・フレスク協会、バイオダイバーシティ・コラージュ協会、1er Degréなど)による個別の認定を受けています。これにより、世界のどこで開催されるセッションも、オリジナルの開発者が定める品質基準を満たすことが保証されています。
この名前の由来
いちご
いちごは、カラフルで新鮮、そして少し甘い果物です。
一期一会
一期一会とは、一度限りの出会いのこと。人とのつながりがいかに大切かを思い起こさせる言葉です。
一・五
一(いち)と五(ご)を分けて読むと「1」と「5」になります。パリ協定の1.5℃目標への静かなオマージュです。
運営者について
スタジオいちごの創設者兼代表のステファンです。フランス出身で、2016年から日本を拠点に活動しています。フランス大使館、EU・日本センター、そして民間のコンサルティング・教育の分野で、サステナビリティに関わる仕事を続けてきました。現在は在日欧州ビジネス協会(EBC)サステナビリティ委員会の委員長を務め、気候アクションのための非営利ロックコンサート・シリーズToo Hot to Be Coolも運営しています。
いちごブルームでは、ヨーロッパとアジアにルーツを持つ多様なバックグラウンドのファシリテーター・エデュケーターのコレクティブとともに活動しています。いちごブリッジでは、自身の専門知識と日欧の信頼できるパートナーの知見を組み合わせています。

法人情報
法人名:スタジオいちご合同会社(Studio Ichigo GK)
設立:2025年7月11日
登記住所:〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F(青山オフィス)
法人番号:10104-03-035599
資本金:500万円
代表者:ステファン・ルデュ(創設者兼代表社員)
サービスライン:いちごブルーム(サステナビリティ教育)/いちごブリッジ(コンサルティング・政策支援)
主なクライアント:民間企業、地方自治体、公的機関、非営利団体、国際機関、大学、インターナショナルスクール















