イチゴ
スパークス
1つのテーマ。1時間。誰でも参加できる。

イチゴ・スパークスとは?
イチゴ・スパークスは、サステナビリティをテーマにした1時間のインタラクティブな講演です。事前知識は不要。どんな参加者にも楽しく、本当にためになる内容を目指しています。いちごブルームのエデュケーターが日本語または英語で進行し、わかりやすい解説、ライブクイズ、オープンなディスカッションを組み合わせています。内容は科学的根拠に基づきながら、誰にでもわかる言葉で届けます。スパークスは単独のセッションとしても機能しますが、クライメート・フレスクやバイオダイバーシティ・コラージュなどのフルワークショップと組み合わせることもできます。文脈を整えるウォームアップとして、あるいは特定のテーマや業界を深掘りするフォローアップとしてご活用いただけます。
スパークスが最適なのはどんなとき?
チームがオンラインのとき
参加者が各地に散らばっているとき、オンライン・スパークスなら全員を一度に集めることができます。フルワークショップのような場所の手配も不要です。
時間が限られているとき
ランチブレイク、全社会議、カンファレンスの1枠。スパークスは、実際に使える時間の中で意味のある体験を届けるために設計されています。
カスタムな切り口が欲しいとき
特定の業界、会社の課題、政策的な問い。テーマに合わせたコンテンツが必要なとき、あなたのコンテキストに合わせてスパークスをつくります。
最初の一歩として
サステナビリティに初めて触れるチームには、フルワークショップの前の入門として。あるいは特定のテーマをさらに深掘りするフォローアップとしてもご活用いただけます。
テーマの例
すべてのスパークスは、チームのコンテキストに合わせてカスタマイズまたはゼロから設計できます。いくつかの例をご紹介します。
1時間で理解する気候変動
ニュースの見出しの裏に何があるのか。地球温暖化の科学、その原因と影響、個人と組織が取れる手段を、ライブクイズと質疑応答を交えながらわかりやすく解説します。
日常業務の脱炭素化
日々の仕事が組織のカーボンフットプリントにどう影響し、何ができるのか。積み重なる選択について、実践的でわかりやすいセッションです。
気候変動と食品産業
食料システムは世界の温室効果ガス排出量の大きな割合を占めています。私たちが食べるものと気候のつながり、そして最も重要な選択肢を、データをもとにわかりやすく解説します。
気候変動とビデオゲーム
インディゲームから大手スタジオまで、ゲーム産業は気候変動をテーマとした作品を増やしています。デジタル文化が環境意識をどう形作っているかを、遊び心を持ちながら本質的に掘り下げます。
グリーンウォッシング:偽りの環境主張を見抜く
本物のサステナビリティへのコミットメントとマーケティング戦術を見分けるには?実際の事例をもとに、環境主張を批判的に読み解く力と、責任ある発信とは何かについて考えます。
ファッションの循環経済
原材料から廃棄まで、ファッション産業は最も環境負荷の高い産業のひとつです。一枚の服のライフサイクルをたどりながら、より循環型のモデルがどのようなものかを探ります。
欧州グリーンディール
炭素価格からサプライチェーンのデューデリジェンスまで、欧州のサステナビリティ規制の全体像をわかりやすく解説。欧州で事業を展開する、または欧州と取引する企業にとって何を意味するのかを掘り下げます。
お探しのテーマが見つかりませんか?
お問い合わせいただければ、ニーズに合わせてつくります。
事例紹介
グローバル電機メーカーへの気候リテラシー講演
東京、日本
2024年、私たちのエデュケーターが東京のソニー社員向けに1時間のインタラクティブな講演を実施しました。他国から参加する社員向けにオンライン同時配信も行いました。セッションでは、グリーンウォッシングのリスクと、サステナビリティ部門だけでなく組織全体にわたって気候リテラシーを高めることの重要性を探りました。


アースデイのファッション循環経済講演
オンライン(全国各地から参加)
アースデイのプログラムの一環として、フランスの大手ファッションブランドから依頼を受け、全国の店舗スタッフ向けに1時間のオンラインセッションを実施しました。テーマはファッションの循環経済。ファストファッションの環境負荷から、より循環型のモデルの原則まで解説しました。オンライン形式により、各地に点在するスタッフが同時に参加できました。
未来のリーダーたちへのサステナビリティ・コミュニケーション講演
東京・文京
2024年、Young Professionals in Foreign Policy(YPFP)東京が主催した地域ユース会議(LCOY)において、国際的な学生を対象に45分間の講演を行いました。テーマは企業のサステナビリティ・コミュニケーションとグリーンラベル。次世代のプロフェッショナルが仕事の場で必要とする批判的思考を育むセッションでした。同じ参加者を対象に、クライメート・フレスクのワークショップも続けて実施しました。

開催形式・詳細
所要時間
1時間(カスタマイズ可)
参加人数
1セッションあたり10〜100名
言語
日本語、英語
形式
オンライン、対面、ハイブリッド
対象者
学生からシニア・エグゼクティブまで
レベル
前提知識不要
イチゴ・スパークスをあなたのチームへ
テーマ、参加者、制約条件を教えてください。それに合ったセッションをつくります。
もっと知りたい方は、いちごブログの最新記事やセッションレポートをぜひご覧ください。

