学校向け
サステナビリティ
ワークショップ

気候変動、生物多様性の損失、そのほかのグローバルな環境課題の科学を、日本の若い世代へ。

ワークショップの進め方

私たちのワークショップは、「複雑なシステムは、みんなで一緒に組み立てるほうが理解が深まる」というシンプルな考え方に基づいています。すべてのセッションは協働型で、全員が共に考え、発言します。すべてのワークショップは3つのステップで進みます。

頭(Head):理解

4〜8人の小人数のチームで、科学に基づいたイラストカードを使い、気候変動やプラネタリー・バウンダリーの超過といった課題を組み立てていきます。

心(Heart):創造性と感情

参加者は色や絵を加え、目の前の環境課題に対するポジティブ・ネガティブ両方の感情を表現します。

手(Hands):アクションの議論

セッションの最後は、集団でのブレインストーミング。個人として、そして集団として、より持続可能な社会を築くために何ができるかを考えます。