私たちいちごブルームは、日常のデジタル活動が環境に与える影響を学ぶワークショップ、「デジタル・コラージュ」を日本でも実施できるようになりました!
すでにImpact HUB Tokyoおよび在日ドイツ商工会議所で初回セッションを開催し、大変好評をいただきました。今後は、デジタル技術とサステナビリティのつながりを探りたい企業や団体の皆さまにも広くご提供していきます。
参加者からは次のような声が寄せられています:
「日本では“気候変動は自分ごとではない”と感じる人が多いですが、デジタル・コラージュは誰もが毎日使うスマホやパソコンを切り口にしているので、とても身近に感じられます。日本の参加者に特に効果的だと感じました。」
— Kaori(広告代理店勤務)「デジタル技術の“見える影響”と“見えない影響”を包括的に理解できる素晴らしいワークショップでした。」
— Guillaume(自動車業界プロジェクトマネージャー)「私たちのデジタルライフがもたらす影響を新しい視点で考えさせられました。とてもおすすめです!」
— Kaito(金融業界スペシャリスト)
さらに詳しいコメントはこちらのLinkedIn投稿でもご覧いただけます。

デジタル・コラージュとは?
Digital Collage Associationによって開発された約3時間の協働型ワークショップで、以下のテーマを学びます:
- デバイスからデータセンターまで、デジタル技術がもたらす環境負荷の「見えない実態」
- デジタル社会における社会的・倫理的な課題
- 個人や組織として取り組める具体的なアクション
どんな人におすすめ?
デジタル・コラージュは次のような方・組織に特におすすめです:
- デジタルが当たり前の世代である高校生・大学生
- 日常業務でIT・デジタルツール・データを多用する企業やチーム
- 気候変動やサステナビリティには関心が薄い層にも届く、身近なテーマから入る新しい入り口として
対応言語と料金
現在は英語での実施が可能です。
日本語版もすでに準備済みで、ご要望に応じて日本語でのセッションも開催できます。
また、2025年末までに実施されるセッションについては柔軟な料金設定でご相談を承ります。
この機会に、デジタルとサステナビリティの関係を自分たちの組織で考えてみませんか?
デジタル技術とサステナビリティの関係を探るワークショップをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。Ichigo Bloom が「デジタル・コラージュ」をお届けします。

いちごブルームは、気候変動と生物多様性のコラボレーション・ワークショップ「クライメートフレスク」や「バイオダイバーシティコラージュ」を開催し、組織内の意識向上と変革のきっかけを提供しています。



