新しいワークショップ:いちごブルームがエコシステムズ・ドミノをメニューに追加

エコシステムズ・ドミノが、いちごブルームのワークショップメニューに加わりました。英語・日本語で提供しています。

エコシステムズ・ドミノとは?

2026年に誕生したエコシステムズ・ドミノは、生物多様性の損失をテーマにした短時間・科学ベースのワークショップであり、バイオダイバーシティ・コラージュの短縮版コンパニオンワークショップです。どちらも同じチームが開発しています。バイオダイバーシティ・コラージュが生物多様性の危機を3時間かけて包括的に探るのに対し、エコシステムズ・ドミノは30〜90分で完結します。テーマに時間をかけられない場面でも、表面だけでなく本質的な学びを届けられる設計です。

地中海の海草草地からコンゴの熱帯雨林まで、10以上のエコシステムのリストから1〜2つを選び、人間活動が生物多様性の損失へとつながる連鎖反応をたどります。参加者はまず、バランスの取れた生態系を再構築し、それを脅かす圧力を明らかにします。セッションの最後は、個人の選択から政策まで、あらゆるレベルでどんな対応が可能かを集団で議論して締めくくります。

生態系に関連する教育用カードのコラージュ。動物や生態系の相互作用がテーマとなっている。

Learn&Doフォーマットとの相性

エコシステムズ・ドミノは、Learn&Do:アーバンネイチャーとLearn&Do:サステナブルフードの両フォーマットにそのまま組み込めます。バイオダイバーシティ・コラージュやプラネタリー・バウンダリーズ・フレスコに代わるワークショップ部分として機能します。所要時間が短い分、その後の体験活動——都市農園の見学、自然散策、ファームtoテーブルの料理体験など——により多くの時間を割くことができます。

初回オープンセッション:11月24日、東京

日本初のエコシステムズ・ドミノの公開セッションは、2026年11月24日、東京にて開催予定です。在日ドイツ商工会議所、八千代エンジニヤリング、欧州ビジネス協議会(EBC)との共催イベントの一環として実施します。詳細は近日公開予定です。

いち早く体験してみませんか?

エコシステムズ・ドミノは、企業チーム、学校、コミュニティ、イベント向けに日本全国で提供開始しています。日本での先駆けとなることに興味がある方は、お気軽にご連絡ください。